13日 1月 2019
2019年も1月中旬になりました。 山陰にしては珍しく暖かいお正月でしたが、山の瀬にある工房は相変わらず寒さが厳しいです。 先日、日曜美術館で山岳写真家の田淵行男の特集がしていました。田淵さんは鳥取県の日野町出身です。自然と写真に対峙する生様に圧倒されました。...
29日 12月 2018
2018年も終わりを迎えようとしています。  今年はレクサス匠プロジェクトの発表会があったり、秋には大阪で展示会を開催したり、様々な経験をさせていただきました。そして30代最後の年でもありました。  ...
12日 12月 2018
広島の個展が無事に終わりましたが、気づいたらもう12月です。 秋の大阪展から広島の個展まで目まぐるしい2か月でした。広島では初めての個展でしたが、岡山や福山とはまた違った山陽の空気を感じました。同じ山陽でも東と西では文化が異なります。広島市は戦後再生し復興した街で、城下町や旧家など歴史的な建物が余りありませんが、街が新しく元気です。...
09日 11月 2018
ブログの更新が滞ってしまいました。 11月14日~19日まで初めて広島で個展を開催致します。今までで一番遠い都市での個展です。大阪の二人展が終わり、河原の工芸祭と慌ただしく2か月が過ぎてゆきました。この一年間の試行錯誤が詰まった個展です。
07日 10月 2018
先日、大阪のあべのハルカス近鉄本店、アートギャラリーでの二人展が無事終わりました。 大阪芸大を卒業して14年も経ちましたが、大学の先生方に来ていただき感慨無量でした。大阪芸大は現代陶芸で立体作品を制作する学生が多い中、自分独り、轆轤を無我夢中で回していた記憶があります。轆轤でも新しいモノが作れるという当時の気持ちは今も変わっていません。初めての大阪展でしたが、40歳を目前にして、改めて自分の立ち位置を考えるいい経験をさせていただきました。お世話になった近鉄美術部の皆様、関係者の皆様、お越しいただいたお客様、ありがとうございました。そして、一緒に二人展をしていただいたガラス作家の岡本さんに本当に感謝です。
16日 9月 2018
65回日本伝統工芸展に作品を出品しています。会場は日本橋三越本店で9月19日(水)~10月1日(月)までです。 その後、全国を巡回しますが山陰では12月に島根県立美術館で巡回展が開催されます。 出品作品は「瑠璃釉壺」です。
12日 9月 2018
ブログの更新がしばらく滞っていました。 あべのハルカス近鉄本店のタワー館11階のアートギャラリーで岡山のガラス作家さんと二人展を開催致します。アートギャラリーはガラス張りの細長く白い空間ですが、その会場に生える花入や壺をイメージしながら制作しました。瑠璃の作品よりも青白磁の作品の方が数が多くなりますが、会場に並べてどんな空間になるのか楽しみです。そしてご一緒するガラス作家の岡本常秀さんは岡山の作家さんですが、通常の吹きガラスとは思えない独特な質感が特徴です。異素材の方と一緒に展示会をさせていただくのはとても勉強になります。 学生時代を過ごした大阪の地での展示会です。台風の多い季節なので天候が心配ですが・・会期は9月19日~25日までの一週間ですが、20日は不在日です。よろしくお願い致します。
22日 7月 2018
先日、秋の展示会用の写真を撮影していただきました。瑠璃の作品は映り込みや乱反射が起こりやすいのでカメラマン泣かせの素材です。照明の位置や明るさを変えたり・・・試行錯誤しながら沢山カットを撮っていただきましたが、写真はその一枚です。
27日 6月 2018
3年ぶりとなる61回日本伝統工芸中国支部展の鳥取展が先日鳥取県立博物館で開催され、多くの方々にお越しいただき、無事に閉会しました。中国地方は中国山脈を隔てて山陽と山陰に分かれますが、それぞれ独自の文化や地域性を作品から感じる事ができました。余韻に浸る間もなく、秋の個展に向けて制作真っ只中です。
15日 6月 2018
61回伝統工芸中国支部展が鳥取に3年ぶりにやってきます。陶芸、竹木工、漆芸、七宝、金工、染織など中国地方の作家の作品を見ることができます。山陽のと山陰の工芸の作品が交流する特別な機会をぜひお見逃しなく。21日は午後2時より列品解説をさせていただきます。入場無料です。会場:鳥取県立博物館 会期:6月19日~24日午前9時~午後5時(最終日は4時閉場) 開会式は19日午前9時です。

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