22日 7月 2018
先日、秋の展示会用の写真を撮影していただきました。瑠璃の作品は映り込みや乱反射が起こりやすいのでカメラマン泣かせの素材です。照明の位置や明るさを変えたり・・・試行錯誤しながら沢山カットを撮っていただきましたが、写真はその一枚です。
27日 6月 2018
3年ぶりとなる61回日本伝統工芸中国支部展の鳥取展が先日鳥取県立博物館で開催され、多くの方々にお越しいただき、無事に閉会しました。中国地方は中国山脈を隔てて山陽と山陰に分かれますが、それぞれ独自の文化や地域性を作品から感じる事ができました。余韻に浸る間もなく、秋の個展に向けて制作真っ只中です。
15日 6月 2018
61回伝統工芸中国支部展が鳥取に3年ぶりにやってきます。陶芸、竹木工、漆芸、七宝、金工、染織など中国地方の作家の作品を見ることができます。山陽のと山陰の工芸の作品が交流する特別な機会をぜひお見逃しなく。21日は午後2時より列品解説をさせていただきます。入場無料です。会場:鳥取県立博物館 会期:6月19日~24日午前9時~午後5時(最終日は4時閉場) 開会式は19日午前9時です。
06日 5月 2018
先月、2年ぶりに岡山天満屋で個展を開催させていただきました。遅くなりましたが、ご来場いただきました方々には心より御礼申し上げます。青白磁と瑠璃の仕事に取り組んで制作していますが、個展の度にあらたな課題が見つかります。 「自分の作品に足りないもの」・・・これは普段仕事場に籠っていては見えてきませんが、外に作品がさらされる事で客観的に見えてきます。そのことで壁にぶつかったり、厳しい現実に直面することがありますが、次のステップに進めることができると信じています。作家の仕事はその繰り返しで生まれてくるのだと改めて実感しました。 次の展示会は秋に大阪で予定していますす。作品を更にブラッシュアップして臨みたいと思います!
20日 3月 2018
今年の61回日本伝統工芸中国支部展の審査が今月行われましたが、「日本工芸会賞」を受賞しました。出品作品は「瑠璃釉壺」です。 予期せぬ受賞で驚きましたが、これから更に努力を重ねていきたいと思っています。展覧会は5月に岡山、福山、そして6月には地元の鳥取県立博物館にも巡回される予定です。 そして、もう一つお知らせですが、昨年から半年間取り組んできた、LEXUS NEW TAKUMI PROJECTが今年の1月に無事終わりましたが、企画の概要が3月25日の日本海新聞の朝刊に掲載していただく事になりました。温かいご支援を戴いたスポンサーの鳥取レクサス様、プロジェクトの事務局の方々、そして日本海新聞社様に御礼申し上げます。ありがとうございました!
08日 1月 2018
昨年末に地元のギャラリーで工芸四人展を開催しました。企画から3年前越しの展示会でした。会期中は世代を超えた多くの方々にご来場いただき、無事盛会に終えることができました。今回は企画、宣伝、展示方法など様々な課題が見つかりましたが、この3年間でそれぞれが成長してきた時間が尊いものではなかったのかと思います。多くの課題が残った中、四人展は今回で一区切りとして、新たな形で再スタートしていきたいと考えています。しばらく先になりそうですが、詳細はまたこちらでお知らせ致します。  本年もよろしくお願い致します。
12日 12月 2017
日頃からお世話になってきました地元のギャラリーが今年15周年を迎えました。今回この機会にギャラリーに所縁がある作家たちを中心に記念の作品展をさせて頂く事になりました。若手作家と言われてきた作家たちも年齢が30代後半以上になりましたが、これからは若手ではなく一人前の作家として自分の道を切り拓いていかなくてはなりません。そのきっかけになる作品展になればと思っています。
20日 11月 2017
64回日本伝統工芸展が11月16日から岡山県立美術館で始まりました。会期は12月3日までです。 そして12月6日からは島根県立美術館に巡回してきます。山陰では本展が唯一ご覧いただける会場です。
03日 11月 2017
鳥取大丸4階アートギャラリーで開催されるグループ展に出展します。 会期 11月8日(水)~14日(火) 第3回 會美之会
05日 10月 2017
今年の61回鳥取県美術展覧会(県展)・工芸部門で県展賞をいただきました。 鳥取会場での展示は終了しましたが、10月から米子、日南町、倉吉を巡回します。 お近くの方はぜひご来場いただきますよう宜しくお願い致します。 スケジュールの詳細はinformationからご覧ください。

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